ハンコはキーホルダーと合わせて持ち歩けるようにすると便利

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生活や仕事の中でハンコを使う機会はまだまだ多くあります。使いたいときに気軽に使えればさらに活用の幅も広がっていくでしょう。そのために持ち歩きしやすい状態にしておきたいところですが、それには工夫も必要です。

持ち歩きやすい形にするためにキーホルダーと合わせて使うのもおすすめです。その便利さとどのように活用していくかを見ていきましょう。

ハンコの種類を全部集めてみた!ハンコの基礎知識と種類

なくすのを避けるために目立たせる

ハンコは契約などに利用する重要なものです。きちんと管理していく必要がありますが、ケースに入れたとしてももともと小さなものですし、大きなカバンなどに入れてしまうとどこに行ったかわかりにくくなることがあります。

落とした時にも小さいとわかりにくいので、いつの間にかなくなってしまうことも多いです。紛失すると困ってしまうものでもあるので、対策をとっていくことが必要になります。そこで、ケースなどにキーホルダーを付けておくようにしましょう。

もともとキーホルダー付きの物やケースに何かを取り付けられる金具があるものを選んでいくようにします。キーホルダーを付けておくことで、その分大きくなります。キーホルダー自体が大きなものだとそれだけで目立つようになるので、大きなバッグの中にほかのものと一緒に入れておいてもすぐに見つかり、使いやすくなるのです。

落とした時にも大きければ音がしたり、目立ちやすくて見つかりやすかったりします。

なくしがちな方はぜひ目立つようなものを選んで使ってみましょう。大きさがあるものなどは紛失防止に役立ちます。金属製のものなどは重くなりがちなので、持ち歩きやすい重さのものを選んでいくとよいでしょう。

使っていて楽しさも生まれる

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ハンコというと事務的に使うものとして、あまり意識することはないかもしれません。しかし、使っていたり持ち歩いていたりする時に楽しさを感じられるものなら、愛着もわきやすくなるでしょう。お気に入りのキーホルダーを付けておくことによって持ち歩きや使用の際に楽しさを感じやすくなるので、仕事や生活にもちょっとした楽しさを与えることができます。

場合によってはキーホルダーが話題に上り、コミュニケーションをとりやすくなるかもしれません。自分らしさ、楽しさを感じられるようなキーホルダーを選んでつけておくと、自分自身にもコミュニケーションにも良い影響を与えてくれるでしょう。

バッグなどに取り付けておくこともできる

キーホルダーを使ううえで最も役立つ機能が、ほかのものとつなぐことができる点です。ケースに入れるのを忘れなくても、ケースごと忘れてしまうことが多い方は、バッグなどにキーホルダーをつなげておくことで紛失を防げます。

バッグの金具や内部のファスナー金具などにつけておけば、置き忘れることもなくなります。仕事などで毎日使う場合にはこうした形で持ち歩くと忘れずに済みますし、取り出すときもスムーズになるので、ぜひ試してみましょう。

ケースごと外す必要がある場合でも、取り外しのしやすいキーホルダー金具ならすぐに外せるので問題ありません。

一緒に持ち歩くものもまとめられる

ハンコを使う場面では、ほかにもいくつか持っていくものがある場合があります。それを個別に持ち歩いたり、別のケースを用意したりすると何か一つをなくしてしまい、使えないこともあるでしょう。例えば、朱肉が別になっている場合、朱肉を別に持っていく必要があります。

また綺麗に押せるように専用のマットを使いたいときもあります。そのようなときに、それぞれをキーホルダーにまとめることができれば忘れることなくセットで持ち歩けるのです。キーホルダーに取り付けられる小型の朱肉やマットもありますので、そういったものをキーホルダーにまとめてつなげておきましょう。

そうすると必要なときに必要なものを使いやすくなります。

ポーチを取り付ければほかのものと一緒に持ち歩きが可能

キーホルダーに取り付けることができる朱肉やマットがある場合は良いのですが、そうでなくきちんとしたものを使いたい場合には、キーホルダーに下げることはしづらくなります。デザインや使い勝手を考えると、金具を付けられないものを使うこともあります。

そのようなときにはポーチが付いたキーホルダーを使うと便利です。そのもの自体に金具を付けられなくてもポーチに入れればよいのでいろいろなものを一緒に持ち歩けます。小ぶりなペンケースに金具がついているものならハンコと筆記用具を同時に持ち歩けるのでさらに便利になります。

こうした使い方も便利でお勧めです。

いつでも使えるようにハンコ自体をキーホルダーに

最近はスタンプタイプのはんこも多く出てきています。ちょっと名前を書く代わりに押していくと便利です。電話のメモやちょっとした書類のやり取りなど、仕事の場で名前を入れる場面も多くあります。また、プライベートでもちょっとしたメモに名前を入れる機会もあるでしょう。

そういった時にハンコを使いたくても近くにないと、使用する機会も減ってしまいます。ハンコ自体にキーホルダーが付いているものなら、鍵などと一緒にポケットに入れていたり、服やカバンに着けておくことができたりするので、使いたいときにすぐに使うことができるようになります。

カジュアルに使うことができるものならこうした形でキーホルダータイプのものを選んでおくと使いやすくなるのです。

個性を出せるポイントに

ハンコはそれ自体は地味なアイテムです。特に変わったところもなく、つまらなさを感じることもあるのではないでしょうか。しかし、キーホルダーが付いていることで、そこで個性を出せるアイテムになることも多いです。

必要以上に変わったキーホルダーを使う必要はありません。仕事などで使う場合に、高級感のあるモチーフが付いたキーホルダーなどを使ってもよいのです。服やアクセサリーを選ぶように、そこに合ったものを使うことができます。

その日の気分でキーホルダーを選んでみてもよいでしょう。自分を演出する一つの手段として使うことができるのです。必要なものだからこそ、どう使うかを考えてコーディネートしてみましょう。

キーホルダーでハンコをもっと使いやすく

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ハンコは生活していくうえで欠かせないアイテムとなっています。使ううえでより使いやすく、持ち運びがしやすい形を追求していきましょう。目立ちやすく持ち歩きやすくなるようなキーホルダーを選んで使ってみると、よりハンコを便利に使うことができ、コミュニケーションや自己演出にも役立てていくことができるようになります。