個性的なはんこが作れる!イラスト入りはんこ「ずかんシリーズ」とは

印鑑30

インターネット通販でものを買う機会が増える昨今、宅配業者から荷物を受け取ることも増えました。それに伴い、はんこを押す回数も増えたでしょう。日々はんこを押すなかで、「もっとかわいいデザインのはんこなら気分が上がるのに」と感じたことはありませんか?この質問に「イエス」の方には、イラスト入りはんこ「ずかんシリーズ」がおすすめです。

ここでは、イラスト入りはんこ「ずかんシリーズ」について解説します。

はんこの種類と作り方

イラスト入りはんこ「ずかんシリーズ」の基礎知識

イラスト入りはんこ「ずかんシリーズ」とは、動物やキャラクター、日本の伝統的なモチーフなどがデザインされたはんこのことです。イラスト入りはんこ「ずかんシリーズ」はさらに3つのシリーズに分けられています。具体的には、「どうぶつずかん」「FUNCO」「ニッポン匠(TAKUMI)紀行」の3シリーズで、それぞれに個性豊かなはんこがそろっています。

また、イラスト入りはんこ「ずかんシリーズ」はデザインだけでなく、はんこの素材や形も豊富に用意されているので、用途によって選ぶことが可能です。重厚感あふれる黒水牛や柘植を使った木彫りなど、はんこらしい素材を始め、キャップレスで簡単に押せる「JOINTY J9」、布やプラスチックなどさまざまな素材に押せる「お名前スタンプ」、ボールペンとシャープペンに加えてはんこが付いている「ネームペン」など、さまざまな素材や形を用意しています。

一部のシリーズでは、はんこのデザインで名刺や表札を作ることも可能です。はんこの素材によっては、一部の銀行で銀行印として登録できたり、荷物を受け取るときに押す受領印として使用できたりします。イラスト入りはんこ「ずかんシリーズ」で個性あふれるはんこを作れば、はんこを押す作業がちょっと楽しい時間に変わるでしょう。

かわいい動物のはんこが作れる!「どうぶつずかん」シリーズ

「どうぶつずかん」は、イラスト入りはんこ「ずかんシリーズ」のなかでもっとも多くの種類を取りそろえているシリーズです。どうぶつずかんは、猫好きの店主の発案で生まれた「ねこずかん」からスタートしました。その後、SNSに集められたリクエストをもとにシリーズ数を増やし、今では全37種類のシリーズがあります。

「ねこずかん」「いぬずかん」「うさぎずかん」「とりずかん」など、ペットとしておなじみの動物をモチーフにしたはんこはもちろん、ハムスター、ハリネズミ、リス、フェレットなどの小動物をモチーフにした「小動物ずかん」、ヒグマ、パンダ、レッサーパンダ、しろくまなどの熊に属する動物をモチーフにした「くまずかん」など、さまざまな生き物をデザインしたはんこシリーズが用意されています。

なかには、犬は犬でも柴犬に特化した「しばずかん」や、くまモンに特化したデザインの「くまずかんくまモンバージョン」、写真をもとに愛猫・愛犬デザインのはんこが作れる「うちのこねこずかん」「うちのこいぬずかん」などもあります。

しかし人によっては、「動物モチーフのはんこはかわいくて魅力的だけど、イラストだとかわいすぎて抵抗がある」とか、「さりげなく猫好き・犬好きをアピールしたい」という方もいるでしょう。そんな方には、「ひょっこりにゃん」や「ひょっこりわん」がおすすめです。

これら2つのシリーズは、名字だけがデザインされた一般的なはんこに、動物(猫か犬)とその動物にまつわるアイテムがデザインされています。猫なら魚や毛糸、犬ならボールや骨が猫や犬とともにあしらわれ、さりげないかわいさを演出しています。

好きなキャラクターのはんこが作れる!「FUNCO」シリーズ

「FUNCO」は漫画やアニメなど、日本のポップカルチャーをデザインしたシリーズです。

FUNCOには、漫画の吹き出しや効果を使った「まんがずかん」や、楽器や楽譜をモチーフにした「音楽ずかん」など、さりげなく個性をアピールできるはんこから、600を超えるポケモンからお気に入りを選べる「Pokemon PON」、キティちゃんやマイメロディなどのサンリオキャラクターをデザインした「サンリオキャラクターずかん」、子供が喜ぶこと間違いなしの「すみっこぐらしはんこコレクション」など、かわいいを追求したはんこまで全21種類のシリーズが用意されています。

なかには、キャラクターそのものを描くのではなく、作品の世界観をはんこに表現した「Ti零号(ティーアイゼロ号)」というシリーズもあります。このTi零号は、新世紀エヴァンゲリオンをモチーフにしたはんこです。

この他にも、FUNCOにはちょっと変わり種のはんこも用意されています。それが「OSITO(オシト)」です。OSITOは「あなたと推しをつなぐ」をテーマに作られたシリーズで、推しの名前ではんこを作成できるのが特徴です。

このようにFUNCOには、ポップで楽しいはんこが豊富にそろっています。

味わい深いフォントも魅力!「ニッポン匠(TAKUMI)紀行」シリーズ

「ニッポン匠(TAKUMI)紀行」は、日本の歴史をはんこに閉じ込めたシリーズです。「仏像図鑑」「浮世絵図鑑」「妖怪図鑑」「戯画図鑑」など、全6種類の日本らしいデザインのシリーズをそろえています。このシリーズ最大の特徴は、伝統工芸士・一等印刻師のはんこ職人、遅澤流水が書いた文字をフォントとして使用していることです。

遅澤流水は、山梨にある手彫り印章の名店「瑞光堂」の二代目店主。「全日本印章連盟技術大競技会」や「大阪府印章技術展覧会」など、印章技術の高さを競う大会で多くの受賞歴を持ち、はんこ業界では「手彫り印鑑の権威」として名高い人物です。

遅澤流水の手書き文字は、「ニッポン匠(TAKUMI)紀行」のはんこにさらなる趣を与えています。

一風変わったスタンプも!「マスクずかん」と「手洗いスタンプPonte!(ポンテ)」

イラスト入りはんこ「ずかんシリーズ」には、他のはんことは毛色の違う変わり種も存在します。その一つが「マスクずかん」です。マスクずかんとは、マスクへの押印を想定して作られたはんこで、かわいいイラストと「花粉症」「ぜんそく」などのメッセージがデザインされています。

新型コロナウイルスが流行する昨今、花粉症やぜんそくを抱える消費者のなかには、肩身の狭い思いを強いられる方がいます。花粉症やぜんそくでくしゃみやせきをしているにも関わらず、「風邪をひいているんじゃないか」「コロナウイルスに感染しているんじゃないか」と白い目で見られることがあるからです。

このような事態を受けて、花粉症やぜんそくであることを周囲にアピールするグッズが販売されるようになりました。マスクずかんもその一つです。「花粉症」や「ぜんそく」とデザインされたはんこをマスクに押せば、周囲にくしゃみやせきの理由を周知できます。

マスクずかんのはんこに入れられるメッセージは、漢字・ひらがな・カタカナ・アルファベットで5~6文字までです。この範囲内であれば、「花粉症」や「ぜんそく」以外のメッセージも入れられます。洗濯しても落ちにくいスタンプインクではんこを押せば、洗って繰り返し使えるマスクにもメッセージを添えられます。

洗濯のたびに押し直す手間もかかりません。「手洗いスタンプPonte!(ポンテ)」も、イラスト入りはんこ「ずかんシリーズ」のなかでは変わり種に分類されるでしょう。手洗いスタンプPonte!は、感染症予防を目的とした手洗い練習用スタンプです。

洗うと消えるインクを採用しているのが最大の特徴で、これを手に押してから手洗いすると、手洗いが上手にできているかが可視化できます。手洗いの重要性を時間をかけて教えても、なかなか子供は上手に手を洗えないものです。

しかし、「このスタンプが消えるまで手を洗ってね」と手洗いスタンプPonte!を手に押してあげれば、手洗いの目標が明確になり、上手に洗えるようになるでしょう。手洗いスタンプPonte!には、「あらって」「てあらい」「きれい」などのメッセージとともに、かわいいイラストも入れられるので、手洗い時間が楽しくなるはずです。

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世界に1本のはんこを作りたいならイラスト入りはんこ「ずかんシリーズ」

イラスト入りはんこ「ずかんシリーズ」には、多種多様なデザインのはんこが用意されています。動物好きやキャラクター好き、仏像好きなど、さまざまな趣味嗜好を持つ人のニーズに応えられるのです。したがってイラスト入りはんこ「ずかんシリーズ」なら、あなたのお気に入りの1本が見つかるはずです。

個性的なはんこを作りたいなら、ぜひイラスト入りはんこ「ずかんシリーズ」を検討してみてください。